はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

他学部出願について

息子本人は、他学部を受験し合格したら、医学部がダメだったとき進学させられてしまう、という恐れがあったのかなと思います。若しくは、絶対大丈夫だから!という甘々な自信があったのかもしれません。


私としては、精神安定のためにも、どこか今の実力でも合格できるところに出願してほしかった。確かに、医学部がダメで、どこか合格している大学があったら、無理矢理にでも進学させていたかもしれないなぁ。


その位家族はキツイんです…。自分が受験するわけでもなく、どこにモチベーションを求めたらいいのかわかりません。あと一年…と考えると、やっぱりひたすら長く感じてしまうものなんです。


まだ最後まで諦めるな、という応援を頂いていますが、詳細は避けますが、難しいと思っているので、実質4浪は始まっているのです。


でも、やっぱり思ってしまいます。「合格」の二文字が見たかった…。医学部じゃなくてもいいから。


中学受験以来、見てないんだよ、私。


息子に呟いてしまう私…。


中高一貫でちゃんとやっていたら、こうはならないと思うので、同じく中高一貫に通っているみなさま、ご心配なさらず。我が家の息子は、見事に落ちこぼれてしまって今がありますから。ちゃんと理由はあるのです。


6年間サボったツケを、4年で返すべく、日々努力の毎日です。


まさか…6年かかるなんてことはないでしょうね…(ーー;)