はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

ご無沙汰しています

なかなかブログを書く気持ちになれず、更新ができずにいました。ご返信させて頂くつもりでいましたが、それもできず、本当に申し訳ありません。


先月末息子は河合の全統模試を受けました。手応えは…微妙な感じです。結果が返ってくるまで、不安は消えないでしょうね。息子はあまり話してくれませんが、今までの経緯があるので、どうなんだろう、めちゃくちゃ不安です。


殆ど宅浪のようなものですが、地元の塾に週一回、それと通信の形で予備校にお世話になっています。予備校の課題は厳しいらしく、それをこなしていることが、本人の拠り所になっているようです。


私の無知と本人の甘さで、こんなに遠回りをしてしまいました。失敗に失敗を重ねて、ここまで来てしまいましたね…。中学高校のそもそもの失敗を、取り戻すのは並大抵のことではありませんでした。

親としての苦労は当然ですが、本人も今頃になって反省し、今の苦労を受け止めるようになってきたと感じます。


人目を憚って生活することの悔しさ。それもこれも、今までの自分のやってきたことへの報いだ、と口にするようになりました。


成功するんだろうか。


ずっと頭の片隅にあります。


どうか成功してほしいと、心から願っていますが、今までの不合格の嵐を経験してきて、やはりどこかでまた無理なんじゃないか…と思ってしまう弱気な母です。


模試は現在の自分の力がわかります。良くても悪くても、自分の足りないことを確かめるいい機会です。何ができて何ができていないのか、自己分析のチャンスです。


そんな風に模試を活用し、今後に生かしていかなきゃ。


そう息子に話していきたいと思います。本人はもうわかっているのかもしれませんが。


今月末にはまた模試があります。頑張ってほしいと思います。


嫌なことからは極力逃げたい性格の息子。去年もそんな面がありました。今年は絶対に許さない。いや、まだそんなところがあるなら、医学部受験なんて諦めろ。言い訳するなら諦めろ。


母の思いが通じてくれることを祈っています。