はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

日常

今は特にこれといって進展はありません。静かな日常を送っています。


前に続けていたブログ、たぶん不愉快な思いをされていた方も大勢いたんだろうなと、今更ながら考えています。


苦しい浪人生活に、少しでも楽しいブログを、と思っていた私は、ユニークさも込めて敢えて書いていました。自分と息子の普段の関係は良好で、私の言葉のやり取りも楽しんでいたと思います。息子はあまり気にするタイプではなくて、私の言葉もなかば冗談として受け止めてくれていました。


以前、息子のやる気を削ぐような言葉をかけるなんて…と苦言のコメントをいただきました。ブログだけを見ていたら、そう思われてしまうのも致し方なかったと、今ならそう思います。


私自身も甘かった。息子も甘かった。今ならその苦言も素直に受け止められます。


受かるわけない、というご意見、その通りだったと思います。


私は、この先10年は少なくとも、息子たちに自分の人生を捧げようと思っています。もちろん、実際やるのは息子たちですが、私も苦労を分かち合いたいと思います。

ただ、私の精神安定のために受験していたわけではない、私の毎日は、逆に息子たちに多くの時間と労力をかけていました。息子たちのために、私は何でもやっていました。そこだけは、どうかご理解頂いたい。


ジョークを交えながら、ブログを書いていたことが、間違いだったんだと改めて思います。


面白さはこの先求めません。私の本来の普通の文章を書いていきます。


毎日とまではいっていませんが、息子とよく話し合っています。ただ息子はあまり自分のことは話さないところがあるので、そこは息子の心の軟化を待っていきたいと思います。


息子の偏差値は、今まで公表していませんでしたが、70にあと少し、というところでした。しかし、70をとらなければ、合格できないことがわかりました。


今は全ての模試で、70〜を目指していこうと話しています。


これからも、精一杯頑張ります。