はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

冬を生きる

私は私で、20数年社会人してますが、今は真冬の時代に生きています。


なんだかんだで今までが恵まれていたんだな…と思います。周りが理解してくれていたんですね。それなりに評価もしてくれていた。真冬に生きて、改めて思いました。そして、今までお世話になった方々に感謝の気持ちを持つようになりました。

うーん…遅いかな。


逃げるわけにもいかないので、戦うなんてできませんが、耐えていこうと思います。


下の子の成績は、一年生の時のような勢いはなく、二年生の今年度は彼なりに低迷しました。相対的に見ればまだいいほうじゃん、て言われそうですが、いやいや彼なりに落ちました。本人も自覚しています。全てのテストが終わってから、本人も反省していました。親の私から言われたからではなく、4浪目の息子、兄から諭されたからでした。


4浪目の息子は、精神的に成長したなと思わせてくれる言動が最近目立ちます。この苦労は決して無駄ではなく、息子の血肉になってくれているんだな、と。父親が病気に倒れてからは、特にそう思います。私は今は息子に支えてもらっています。


浪人である息子にこれ以上の負担は強いられない。私ももっとしっかりしなきゃ…。


4人が4人とも冬の時代を迎え、そこでしっかり生きなきゃいけない。逃げるわけにはいかない。


受験にも病気にも、理不尽にも打ち勝って、やがて必ず春を迎えたいと思います。


これは、また決意です。