はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

きっかけにしたい

今日、決めたことがあります。


私はどこか他人に不幸自慢してしまうたちで、やたらめったら誰彼構わず話すわけじゃないですけど、人を選んで言ってるつもりですが、信頼?してるから話すんだけど、でもやっぱり、こういうのは止めようと思いました。


純粋な自慢もしないです。更に、不幸自慢もやめます。


家族にしかわからないこと、あるんです。友達でさえ、わからないこと、あるんです。


私は脇の甘い人間でした。


誰かが、私の不幸で、安心しているのかもしれません。悲しいことに、そういう可能性があることに気づいてしまいました。


バカだったな。


自分も憎いし、そいつのことも憎い。


この先、息子が合格しても、誰にも言いません。その逆もまた然りです。報告する必要がないからです。家族さえわかっていればいいことだと、やっとわかりました。


いま、我が家はたぶんどん底です。浮上のきっかけも掴んでいません。皆それぞれ厳しい現実を前にしています。その苦しさを本当にわかってくれるのは、家族しかいない。


私たち家族は、お互いの手を取り合って、生きていきます。


そういう意味では、これはいいきっかけだったんだと思いたい。