はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

現実

息子が受験に失敗した、という現実に加えて、さらなる厳しい現実が待っていた。


今目の前で起こっていることに、私には現実感がない。


夢の中を歩いているようで、不思議な気持ちになっている。


他の方の受験ブログをたまに拝見したりしていたけど、全てのことが辛くなり、もう読むこともできない。まだある可能性に向けて頑張っている姿は、私には眩しくて同時に苦痛を伴う。


私は人間ができていないので…これからはきっと読むことはないと思う。


なんでうちは…という陳腐な気持ちはない。これも人生、私らしいとも思う。


こうしてブログをたまに書いてしまうのは、気持ちの吐き口になっているんだと思う。読み手によって、どんなに違う解釈をされてしまう怖さもわかったが、それでも敢えてこうして書いているのは、きっと必ず成功する、という決意に他ならない。


逃げない、という意思表示の一つなんだと思う。


未だにきっと厳しい目に晒されていると思うが、そのことに挑むような気持ちだ。


負けない、絶対。


必ず、成功する。