はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

日常に

早く日常に戻りたい


そう思い続ける日々を過ごしています。こんなドラマチックな展開いらない。普通が一番です。無事無難がほんとに一番です。


私たち親子は、思いがけず楽天家なのだと思いました。私なんて、悲観的にしか考えられないと思っていたのに、実際はそうでもないな…と思いました。いま、私たち、笑ってます。笑って毎日過ごしています。


この間の記事、アップして、少し経って削除して。すみません、読んで頂いた方々のみ、この話わかりますね。私の気持ちも揺れているんです。こんなことを公開してもいいのか悩み、まだ公開できないと思い直して削除しました。まだどうしたらいいか、わかりません。


息子の受験は続けます。恐らく、これが最後です。これ以上やったら人としてどうなの?て思います。引き際も大切なんだと、息子には言い聞かせます。私にも。


でも。合格しなかったら、死ぬほど後悔する。一生つきまとう。


だから、何がなんでも合格するように!私たち親子は、泣きながらそう誓いました。なんとしてでも、あと2年生きてもらう。息子の大学の入学式に出席させる。下の子の中学の卒業式、高校の入学式に出席させる。私の一番の目標になりました。


病気には、負けないよ。いいようにはさせないよ。

私たちは、いま希望を持って色んな治療法を調べています。


やれること、全てやろうと思っています。


息子には持てる力振り絞って、頑張ってもらいます(^^)

ポジティブに…か。

去年の今頃は、こんなことになるとは夢にも思っていない。想像すらしなかった。


良いイメージはなかなか実現せず、ネガティヴなイメージはなんだかんだと実現してしまうような気がする。


だからこそ、ポジティブに考えなくちゃなんだと。今更痛感している。


成功している人はポジティブだから成功しているのか。成功体験がいっぱいだからポジティブなのか。


なんか、今日はひどく傷ついた。


泣きたい。

現実

息子が受験に失敗した、という現実に加えて、さらなる厳しい現実が待っていた。


今目の前で起こっていることに、私には現実感がない。


夢の中を歩いているようで、不思議な気持ちになっている。


他の方の受験ブログをたまに拝見したりしていたけど、全てのことが辛くなり、もう読むこともできない。まだある可能性に向けて頑張っている姿は、私には眩しくて同時に苦痛を伴う。


私は人間ができていないので…これからはきっと読むことはないと思う。


なんでうちは…という陳腐な気持ちはない。これも人生、私らしいとも思う。


こうしてブログをたまに書いてしまうのは、気持ちの吐き口になっているんだと思う。読み手によって、どんなに違う解釈をされてしまう怖さもわかったが、それでも敢えてこうして書いているのは、きっと必ず成功する、という決意に他ならない。


逃げない、という意思表示の一つなんだと思う。


未だにきっと厳しい目に晒されていると思うが、そのことに挑むような気持ちだ。


負けない、絶対。


必ず、成功する。