三浪目の悲喜日記

息子が三浪になってしまいました。あと一年と区切って、医学部に挑戦します。

コメントありがとうございます

ヨタヨタのダメ母の私に、親身になってコメントして頂いた方々。ほんとにありがとうございますm(__)m


かつて医学部受験生で現在医学部生のお母様方に、アドバイス、声援を頂いています。


私は皆さんと比べると、ほんとにダメだなぁ…と改めて思います。


良い報告ができるように、最後まで頑張っていきます!


コメント頂いた方々、このブログを読んでくださっている方々、心から感謝いたします。ありがとうございます(^^)

頑張れ

今日も午後から塾に向かい、9時過ぎに帰ってきました。


帰ってきた後は、簡単に食事。テレビを見ながら、他愛ない話をしました。


普段とあまり変わらず…だと思います。特に受験の話は避けています。


まあ、普通にしてほしい、ていう無言のオーラを出しているのではと思うので、これでいいかなと。


4度目の受験。慣れもあるし、4度目だからというプレッシャーもある。


ただ、なんとなく、焦ってもどうにもならないっていうことを、今までの経験のなかで学んだかなと思います。最後の最後まで諦めず、でもジタバタしない。そんな感じです。


不安も恐れも全て力に変えていってください。がんばれ、息子。

心の中で

昨日、ブログを書いてから、考えた。


何か深く考え込んでいるような素ぶりをしていたり、祖父母にわざと絡んでいったり、ぐったり疲れた様子を見せたり、きっと全然平気じゃないし、普通じゃないと思うのに、必ず、平気だよ、と答えてくること。


センター試験の会場を下見に行こうとする私を止めたり、私立の受験校のスケジュールを確認したりするのを苦い顏で見たりするのは、『普通』でいてください、特別感を出さないでください、って思っているのかな、と。


なるほどな〜と、息子の真意はわからないのに、ひどく納得してしまった。


私も、そういうこと、ある。大変だとわかっているからこそ、平然として見せる、他人にも私自身にも。

なんでもないさ、これくらい!と上から目線で見てみたりして…。 気後れしたら、負けてしまうから。


だとしたら、普段と変わらず平気な顔をしていようと思い、塾から帰ってきた息子と、特に特別な話はしなかった。疲れていました、彼。持病の喘息の影もちらほらみえた。今期初の吸入薬使用。ちょっとびっくりした。一年近く、見てなかったのに。


体調管理、ていってもこの時期は難しいし…。


体調、大丈夫?だけ聞いてみた。


大丈夫だよ、と返答。


あと少し。頑張ろう。


声には出さず、心の中で。