三浪目の悲喜日記

息子が三浪になってしまいました。あと一年と区切って、医学部に挑戦します。

私の受験ではない。

昨日、センター試験の会場に下見に行ってきた。


息子には内緒で。塾に送りだしてから、こっそり行ってきた。


車で送迎するつもりなので、自宅からの所要時間や道順を確かめてきた。思ったより近くて、混んだとしても、さほど時間はかからないみたいだ。ホッと一安心…。


息子は、今年は特に受験の話を嫌がる。送迎もいらないような口振りなのだが、そこは「車で行けるところなんだから。」の一言で押し切った。そのくらい、母にも参加させてよ。


受験の振込も本人に任せ、事後報告もない。でも、自分の進路なのだから、きちっとやってあるだろうと信じる。だから、聞いてもみない。


うーん…。なんだろな、この置いてきぼり具合。


受験校も塾の一番息子が信頼している先生と決めた。私が聞かなければ、息子から話してくることもなかったのかな。私も無知なので、戦略的なことは全くわからないけどね。


もしかして…今までの反省?

親と話し合った受験校で、今までうまくいかなかったからか?


そうかもしれないなぁ…わかったふりして、全くわかってなかったからな、私。


どんな風に最後の追い上げをしてるのだろうか。開示されないので、結構頑張ってる、以外の事実は全然わからない。


結局、模試の成績も知らないまま、受験本番がやってくる。


我が子の受験。親が受験するわけではない、と思い知らされている。


私はというと、できることは本当に少ないが、やれることだけやったら、後はひたすら祈るだけの日々になっている。


ヒタヒタと迫る戦いの日を前に、ようやく待つだけのスタンスになった。