はなの日記

三浪目の悲喜日記のその後です。

コメントありがとうございます。

なかなかブログまでたどり着けない毎日を送っております。


暖かいコメント頂いて、心から感謝しています。本当にありがとうございます。


いずれお一人お一人に返信させて頂こうと思っています。返信が遅れて、申し訳ありません。


以前のブログ、残しておくべきだったなぁ…と少し後悔しています。私のドタバタ振りをたとえ恥でも残しておくべきだったなぁ、と。それがあって、今の私があるのですものね。反面教師としても、どなたかの参考になったかもしれません。


人生は突然何があるかわかりません。いいことも悪いことも。それが人生なんですね。


私は諦めの悪い人間です。今の状況は厳しいものですが、必ず克服できる、と自分を奮い立たせています。


壁にぶちあたっても、諦めません。


皆様にも、幸運がありますように。

日常

今は特にこれといって進展はありません。静かな日常を送っています。


前に続けていたブログ、たぶん不愉快な思いをされていた方も大勢いたんだろうなと、今更ながら考えています。


苦しい浪人生活に、少しでも楽しいブログを、と思っていた私は、ユニークさも込めて敢えて書いていました。自分と息子の普段の関係は良好で、私の言葉のやり取りも楽しんでいたと思います。息子はあまり気にするタイプではなくて、私の言葉もなかば冗談として受け止めてくれていました。


以前、息子のやる気を削ぐような言葉をかけるなんて…と苦言のコメントをいただきました。ブログだけを見ていたら、そう思われてしまうのも致し方なかったと、今ならそう思います。


私自身も甘かった。息子も甘かった。今ならその苦言も素直に受け止められます。


受かるわけない、というご意見、その通りだったと思います。


私は、この先10年は少なくとも、息子たちに自分の人生を捧げようと思っています。もちろん、実際やるのは息子たちですが、私も苦労を分かち合いたいと思います。

ただ、私の精神安定のために受験していたわけではない、私の毎日は、逆に息子たちに多くの時間と労力をかけていました。息子たちのために、私は何でもやっていました。そこだけは、どうかご理解頂いたい。


ジョークを交えながら、ブログを書いていたことが、間違いだったんだと改めて思います。


面白さはこの先求めません。私の本来の普通の文章を書いていきます。


毎日とまではいっていませんが、息子とよく話し合っています。ただ息子はあまり自分のことは話さないところがあるので、そこは息子の心の軟化を待っていきたいと思います。


息子の偏差値は、今まで公表していませんでしたが、70にあと少し、というところでした。しかし、70をとらなければ、合格できないことがわかりました。


今は全ての模試で、70〜を目指していこうと話しています。


これからも、精一杯頑張ります。

ご無沙汰しております

長くブログをお休みしておりました。待っていてくださった方、申し訳ありませんでした。


息子はほぼ宅浪の日々を過ごしています。諦めず、頑張っております。


もう三年も浪人生活をしています。私も、以前のような勢いだけの応援もしていません。ただただ、静かに見守っている状態です。四年目の浪人生活。世間では忘れられた存在といっていいと思います。それでも今も静かに受験勉強を続けています。


医学部受験は甘くない。親子共々痛感しています。だからこそ今年は、決して逃げず、様々な過程を確実にこなしていきたいと思います。


父親である夫は、末期のガン患者です。西洋医学では、もう…。代替医療を選択するほかなく、夫は必ず治すと治療に励んでいます。


息子を必ず医学部に合格させたいと思う気持ちは、ますます高まりました。息子の合格を待ち望んでいた夫にも、息子の合格を見せてやりたい。そう思っています。


医学部に仮に合格できなかった場合でも、息子の受験は今年で終了です。最後の一年になりました。


悔いのない一年を送りたいと思っています。


そして私は、最後まで息子の医学部合格を信じていきたいと思います。