三浪目の悲喜日記

息子が三浪になってしまいました。あと一年と区切って、医学部に挑戦します。

受験本番前、最後の投稿です。

センター試験、明後日に迫ってきました。

昨日少しだけ息子と話せたのですが、今はひたすらセンター過去問と格闘しているようでした。それ以上聞くと、逃げてしまうので、そこまででやめました。


センター試験が終わってからも、私立医学部の受験がすぐに始まります。


その間の経過等、ブログでお知らせするかどうか、迷っていましたが…


私本人の受験ならば、結果をお知らせすることもアリかなと思うのですが、息子の受験なので、合格不合格関わらず、逐一の報告はやめた方が良いと思いました。合格発表の日等でも、どこの大学かわかってしまいますしね。息子のプライバシーに関わることなので、自重することにしました。


しかし、最後に全ての受験を終えたあと、このブログで皆さまにご報告したいと思います。


待っていてください(^^)必ず良いご報告をします!


最近、受験情報が欲しくて、スマホばかり見てしまっていました。これも、本当によくない。スマホを手放して、日常に戻ります。いつもと変わらず、息子を見守りたいと思います。


明後日、いよいよ出陣します。



万感の思いをこめて。

息子よ、いざ、出陣。

真っ白な気持ち

朝晩の寒さが身にしみますね。昼間はいくらか暖かいような気がしますが、冬ですね。


息子はお陰様で風邪もひかず、怖れていたインフルエンザにもならず、今のところきています。ただ、寒さのせいか、喘息の気がでているみたいで、気になるときには、吸入薬をしています。まだ何日かあるので、このまま無事に受験が終えられればいいなと祈るばかりです。


仕事から帰ってみたら、息子はいませんでした。今日は午前中から塾に行ったようです。たぶん、夜遅くまでやってくると思います。


私はというと…


職場でも自分でも内心驚くくらい、周りの人たちに丁寧に接しています。そうしようと思ってやっているわけではなく、自然にそうなっているんですね。何ででしょうか。たぶん、周りの全てのものに、頭を下げたい気分なんだと思います。受験とは全く関係ないこと、関係ない人たちなんですが、自然と頭を下げているんです。ありがとうございます、ありがとうございます、と。


親って、子どものことで、ほんとに磨かれるんですね…。傲慢な気持ちは全くありません。言うなれば、真っ白になった、ていう感じです。


どれだけ偉ぶっていても、人の親。まして私なんて、子どものためにはどれだけでも頭を下げます。


何年も辛い日々を過ごしている息子。自業自得なんですけど、心を入れ替えて、精一杯頑張っているから…。


私も親として、人として、色々学んだ月日だったんだな、と思いました。世の中を舐めていたところもあったでしょう。全て正されていく。


こんな貴重な経験をさせて頂いて、私はよかったのかな、と思います。しかし、息子の目標を叶える戦いはまだまだ続く。絶対に叶えなければ終わらない。


必ず、合格。医学部、いくぞ。

私の受験ではない。

昨日、センター試験の会場に下見に行ってきた。


息子には内緒で。塾に送りだしてから、こっそり行ってきた。


車で送迎するつもりなので、自宅からの所要時間や道順を確かめてきた。思ったより近くて、混んだとしても、さほど時間はかからないみたいだ。ホッと一安心…。


息子は、今年は特に受験の話を嫌がる。送迎もいらないような口振りなのだが、そこは「車で行けるところなんだから。」の一言で押し切った。そのくらい、母にも参加させてよ。


受験の振込も本人に任せ、事後報告もない。でも、自分の進路なのだから、きちっとやってあるだろうと信じる。だから、聞いてもみない。


うーん…。なんだろな、この置いてきぼり具合。


受験校も塾の一番息子が信頼している先生と決めた。私が聞かなければ、息子から話してくることもなかったのかな。私も無知なので、戦略的なことは全くわからないけどね。


もしかして…今までの反省?

親と話し合った受験校で、今までうまくいかなかったからか?


そうかもしれないなぁ…わかったふりして、全くわかってなかったからな、私。


どんな風に最後の追い上げをしてるのだろうか。開示されないので、結構頑張ってる、以外の事実は全然わからない。


結局、模試の成績も知らないまま、受験本番がやってくる。


我が子の受験。親が受験するわけではない、と思い知らされている。


私はというと、できることは本当に少ないが、やれることだけやったら、後はひたすら祈るだけの日々になっている。


ヒタヒタと迫る戦いの日を前に、ようやく待つだけのスタンスになった。